⚔️5月5日は「端午の節句」こどもの日をもっと楽しもう!/五月人形おすすめショップの紹介/おすすめショップランキング⚔️

🎎280年の伝統技法を現代に受け継ぐ 雛人形/五月人形/節句物おすすめショップ【真多呂人形】🎎

今回は「真多呂人形」の五月人形をご紹介します。

⚔️五月人形
◆雛人形、五月人形の「真多呂人形」

公式ショップ限定の大特典
半世紀(50年)保証!
30日間返品交換無料
無償修理サービス

大正8年創立の「真多呂人形」は、経済産業大臣指定を受けた「伝統的工芸品」です。

いまからおよそ280年前の江戸元文年間に、京都の上賀茂神社に仕えていた高橋忠重が作った人形が「木目込み人形」の始まりといわれています。ひな人形の「真多呂人形」は、「木目込み人形」唯一の正統伝承者として、上賀茂神社の認定を受けています。
280年の長きにわたり「木目込み人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝える、真多呂の木目込み人形。数々の工程を重ね、職人の丹精こもる技から生まれる雅やかな逸品です。

端午の節句は奈良時代に始まり、平安時代には病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。端午という呼称は中国伝来のもので、よもぎや菖蒲を駆邪のまじないに用い、ちまきを食べることも中国の風習です。こうしたしきたりが平安時代の貴族の間に取り入れられ、それがしだいに民間の行事にと育っていったのです。

鯉のぼりを立て、武者人形を飾る習慣は江戸時代になってからで日本独特のものです。菖蒲が「尚武」と音が通じるため、三月のひな節句に対し、男の節句とされ、男の子らしい鯉のぼりや勇ましい武者人形と結びつきました。

強くたくましくと男の子の成長を願う親の心は、いつの時代も変わりません。
尚武の気風をふくいくと伝える真多呂人形の五月人形、工芸品としての美しさを合わせ持った加藤一冑の兜飾りで、お子様の節句をお祝いください。

伝統的工芸品――歴史に裏打ちされた伝統を受け継ぐ逸品。

伝産マーク

真多呂の雛人形は、通産大臣指定、伝統的工芸品の「伝産マーク」付きです。
・人形のボディに使われる素材や加工は全て伝統技法に忠実。経済産業省制定の「伝産法」を満たし、伝統的工芸品として認定されています。
・人形の原型は全て伝統工芸士・金林真多呂の手によって作り上げられています。素材は国産のものにこだわり、熟練した専門職人たちが作業を分担し、ほとんど手作業で人形を作り上げていきます。
・ボディには天然の桐素材を使用。ウレタンなどの化学素材は一切入っていません。ボディが木のため、型崩れや衣ずれしにくく、何年も美しい状態で飾っていただけます。
・280年間受け継がれ、磨き上げられてきた確かな品質。眺めれば眺めるほど味わい深い雛人形が、お子様の成長を見守ります。

「真多呂人形」日本製・純国産へのこだわり 

人形業界も価格競争に巻き込まれる時代です。素材・制作工程の多くを海外で行いながらコストダウンを図り、組み立てだけ日本で行っているというケースも少なくありません。
真多呂人形は、原型からすべて金林真多呂による手作り。それ以外の工程もすべて職人の手により、国内で一体一体丹念に作り上げられています。
衣裳・桐塑等の素材や塗り加工の回数まで、すべて伝統技法に則り忠実に行います。人形のボディには天然の桐素材を使用し、海外製の素材やウレタン等の科学素材は、一切使用していません。
真多呂人形は、木目込み人形唯一の正統伝承者として、品質に一切妥協することなく、すべてにおいて日本製の人形です。

 

強くたくましく、そして頼もしく。
尚武の気風をふくいくと伝える伝統技法を駆使した五月人形。

端午の節句は奈良時代に始まり、平安時代には病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。強くたくましくと男の子の成長を願う親の心は、いつの時代も変わりません。
尚武の気風をふくいくと伝える真多呂人形の五月人形、工芸品としての美しさを合わせ持った加藤一冑の兜飾りでお祝いしてください。

人気の五月人形5品をピックアップしました!

どっしり構えた姿が頼もしい、奥行わずか27cmのコンパクトな五月人形

🏆1位 五月童(さつきわらべ)
価格:132,000円

陣を構えて威風堂々、可愛さ満点。子供の武者姿を飾る「子供大将飾り」。

どっしりとかまえる姿が、愛らしく、頼もしさを感じさせる子供大将飾りです。
あぐらをかき、腕を組んでまっ正面を見つめる姿は、たくましい男の子をイメージしました。まるで戦の出陣を待っている豪胆な大将そのもの。あどけなさの中に大物感の漂うお人形です。

鯉のぼりと菖蒲、そして、落ち着いた風合いのついたても、五月童の特徴のひとつ。
こちらは、すべてが1つのセットになっているため、見た目の豪華さに反して、簡単に片付けることができる他、お飾りを無くす心配もございません。

鯉のぼりとバックの陣幕に描かれている龍は、”鯉は天に昇って龍になる。すなはち、出世する”と言われ、縁起がいいとされています。
魔よけの菖蒲も尚武に通じ、勇ましく縁起の良い植物。
兜を被ったお人形の両脇には弓太刀を配し、賑やかで明るい印象を与えてくれます。

お人形に始まり、兜に弓太刀、鯉のぼりに菖蒲、陣幕と、端午の節句の定番が一通りそろった豪華な五月童。華々しくお子様の節句を演出するに相応しい大将飾りです。

 

🏆2位 金太郎
価格:77,000円

別名「欲ばり金太」。五月人形の象徴を全て集めた、無邪気でちゃっかりした姿。

この金太郎人形、「欲ばり金太」のニックネームで愛されています。
普通は兜を持つか、まさかりをかつぐか、鯉を持つかの金太郎。ところがこの金太郎は、まさかりを握り締め、兜をかぶり、鯉を小脇に抱えるという、まさに欲張りそのものの出で立ち!
健やかに豊かに育つようにとの願いをこめて、五月人形の象徴を全て集めてみました。

金太郎のモデルとなったのは、「朝家の守護」と呼ばれた名将・源頼光の家来であり、頼光四天王の一人に名を連ねた、坂田金時(さかたのきんとき)です。坂田金時は幼名を「金太郎」と言い、歌にあるように、足柄山で熊やけもの達と相撲をとる程、元気で力のある子だったと伝えられています。
金太郎は足柄山を通りかかった源頼光にその腕を認められ、家来に迎えられた後は、源頼光たちと共に、都に悪さをする大江山の鬼「酒呑童子」を退治する等、活躍を見せました。

五月人形「金太郎」は、男の子の健康と立身出世を祈るにふさわしい、サクセスストーリーを持った五月人形なのです。

無邪気で可愛らしい顔ながらも、持つ物は全てしっかり持っている、ちゃっかりした憎めない姿。お尻もちゃんと男の子のお尻の形をしています。男の子のシンボルも忘れずにしっかりとついており、細部にまで手抜きなく意匠をこらしています。

健康の象徴である金太郎が、お子様の健やかで豊かな成長を見守ります。

 

🏆3位 引上げ(本金)
価格:99,000円

毎年大人気!本格仕様ながらもお手頃価格の上品な五月人形。

直垂(ひたたれ;鎧の下に着る服)を身にまとった、凛々しく上品な武者人形のお飾りです。

武者人形は、男の子の身を守り、健やかな成長を願うお守り人形です。
衣裳には本金を織り込んだ生地を使用し、気品あふれる引き上げを演出しました。柱の頂上には、竹で編んだかごに金箔を貼り付けた回転球をさしこんでいます。
優しいタッチで描かれたお顔の表情は、いつまでも飽きることのない上品な仕上げになっています。

最近では(特に都心部)、鯉のぼりを見ることもすっかり少なくなってきました。
鯉のぼりには、男の子の立身出世を願う意味が込められていると同時に、「ここに男の子が産まれました。見守ってください」と天へ知らせるために掲げたと言われています。

実際に鯉のぼりを掲げることが難しい方は、代わりにお人形の手で引き上げてもらいましょう。
鯉のぼりを掲げる「引上げ」のお人形は、お子様の健やかな成長と明るい未来を願うのにぴったりです。

 

🏆4位 一冑作 四分の一 伊達政宗兜飾りセット
価格:192,500円

これぞ伊達男の装い。人気のデザイン伊達政宗の兜を卓越した甲冑師の技で。

説明不要、伊達政宗の兜をコンパクトに飾れる四分の一兜サイズでご用意いたしました。

伊達政宗といえば、江戸幕府第三代将軍の徳川家光も非常に尊敬していたと言われている名将中の名将。後に明治天皇が、「文武に秀でた武将とは、実に政宗のことである」と評しています。

ファッションセンスも秀でており、伊達正宗の名をとって、粋でお洒落な人を「伊達者」と呼ぶようになったのは周知のところ。
垢ぬけたセンスを持つ伊達正宗の愛用した兜は、まさに「伊達者」の雰囲気そのものです。
漆黒の兜に鋭い三日月が輝く様は、数ある鎧兜の中でも、一目見れば忘れられぬ最も印象深いデザインではないでしょうか。

今までは、あらゆる時代を通してもっとも意匠が華やかとの理由から、平安時代の武具をモチーフに、節句用の兜・鎧をお届けして参りました。
が、「ぜひ伊達政宗公の兜を加藤一冑の作品で」との根強いリクエストを幾度も幾度も受け、遂に加藤一冑の手による伊達政宗兜飾りセットをご用意させていただく運びとなりました。

甲冑師の技を振るい、実物とまったく同様の構造、工程で、サイズだけ四分の一に縮小しました。加藤一冑、ここでも一切の手抜きなしです。それもひとえに、お子様の健やかな成長を祈願して。

いさぎよく弓太刀や屏風を取り払い、木目の飾り台のみとすることで、サイズがグッとコンパクトになると共に、漆黒に輝く「伊達者」の兜がいっそう際立ちます。

※余談ですが、映画『スター・ウォーズ』のダース・ベイダーのマスクは、仙台市博物館所蔵の「黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用」の兜をモチーフにデザインされたそうです。

※当セットにつきましては、家紋サービスは対象外となります。

 

🏆5位 金太郎
価格:56,100円

コンパクトながらもしっかり作り込まれた、元気いっぱいの金太郎。

端午の節句の定番と言えば、「金太郎」。
まさかりを担いだ金太郎人形は、いつの世も愛される様式です。

金太郎のモデルとなったのは、「朝家の守護」と呼ばれた名将・源頼光の家来であり、頼光四天王の一人に名を連ねた、坂田金時(さかたのきんとき)です。坂田金時は幼名を「金太郎」と言い、歌にあるように、足柄山で熊やけもの達と相撲をとる程、元気で力のある子だったと伝えられています。

金太郎は足柄山を通りかかった源頼光にその腕を認められ、家来に迎えられた後は、源頼光たちと共に、都に悪さをする大江山の鬼「酒呑童子」を退治する等、活躍を見せました。
男の子の健康と立身出世を祈るにふさわしいサクセスストーリーが、五月人形の題材として愛されています。

こちらの金太郎は、間口・奥行・高さが全て20cm以下と超コンパクトサイズながら、存在感は抜群。躍動感のある表情と動きで、威風堂々たる勇ましさを演出しました。
子供らしいむっちりとした体つきもよく再現されています。男の子のシンボルも忘れずにしっかりとついており、細部にまで手抜きなく意匠をこらしています。

お決まりの「金」の前掛けは、愛嬌たっぷり。ひっかけた羽織を腰ひもで凛々しくしめて、足を踏ん張る姿は、なんとも元気の良さを感じさせます。

節句人形で、これ程までにコンパクトなのにこれ程までに本格的で凝った作りのものはないと、真多呂人形では自負しております。飾る場所を選ばないため、年間通してのお飾りとしてもおすすめです。

 

🏆6位 一冑作 四分の一 金小札兜飾りセット
価格:242,000円

輝く金の小札が高級感を演出する。便利な収納式でコンパクトに飾れて収納可能。

飾り台が収納台を兼ねた、コンパクトに飾ってしまえる、四分の一兜飾りです。

吹返と眉庇(まびさし)、兜の内側には、鹿革をはり付けています。
鹿革は、その強度と身体に馴染むしなやかさから、鎧兜に愛用されてきました。しっとりとした柔軟性を長期間保ち続け、色褪せも少ないという特徴を持ち、意匠の美しさを長くお楽しみいただけます。甲冑師・加藤一冑ならではのこだわりの仕立てです。

兜は、鉢に無数の小星を打ちだした定番の星兜。ぎっしり目の詰まった赤糸威を引き立てます。

名前にもなっている「金小札」とは、小札に金箔押しを施した豪華なもの。威の赤色と金色のコントラストが、この兜の華麗さを深く印象づける仕立てです。

兜の向かって左には、本物の籐を巻いた「滋籐(しげとう)の弓」、右には、金色で統一した眩く豪華な太刀を並べました。

朱色と黒のコントラストが美しい台は、飾り台と収納台を兼ねており、全てのセットが台の中にすっぽりと収納できます。間口39cm、奥行28cmとコンパクトなサイズで、飾るのもしまうのも場所をとらずに簡単です。
飾り台の上には二曲りの屏風を配し、和室にも洋室にも似合うモダンな雰囲気を演出しました。

小振りなサイズの中に加藤一冑の技をギュッと凝縮した、こだわりの兜飾り。

※当セットにつきましては、収納式の台につき、家紋をお入れすることはできません。

カテゴリ別五月人形

真多呂人形の五月人形飾りには、
「武者人形」
「一冑作 兜飾り」
「一冑作 鎧飾り」
「その他 鎧兜」
「現品限りのお買い得おすすめ品コーナー」
の6つのカテゴリがあります。また五月人形を引き立てる屏風やお道具等の飾りも用意されています。

⚔️武者人形(愛らしくたくましい五月人形)

武者人形は、伝説的な英雄や物語の主人公が中心になった勇ましい人形です。強くたくましく、そして頼もしくという願いにふさわしい顔ぶれが、お子様の節句を祝います。

木目込みの伝統技法を駆使した真多呂の武者人形は、素朴な味わいと絢爛たる衣裳がとけあって剛毅そのもの。尚武の気風をふくいくと伝えます。

 

⚔️一冑作 兜飾り(甲冑師による渾身の逸品)

細部にまでこだわった本格的な手作りによる兜飾りです。

制作者の甲冑師・二代目加藤一冑は、日光東照宮の千人武者行列の甲冑修理を始め、愛媛県の大山祗神社所蔵の源義経着用の「赤糸威鎧」の再現など、その確かな時代考証に基づく卓越した技で、これまで数多くの模写、修理を手がけてきました。

工芸品としての美しさを合わせ持った重厚な雰囲気の兜飾り、数々の一品の中からお選びください。

 

⚔️一冑作 鎧飾り(質実剛健な一級工芸品)

質実剛健の気風みなぎる江戸甲冑の逸品ぞろい。一冑の卓越した技が冴える、風格のある重厚な鎧飾りです。

制作者の甲冑師・二代目加藤一冑は、日光東照宮の千人武者行列の甲冑修理を始め、愛媛県の大山祗神社所蔵の源義経着用の「赤糸威鎧」の再現など、その確かな時代考証に基づく卓越した技で、これまで数多くの模写、修理を手がけてきました。

工芸品としての美しさを合わせ持った重厚な雰囲気の鎧飾り、数々の一品の中からお選びください。

⚔️その他 鎧兜(名匠達の逸品鎧兜)

加藤一冑作以外の特選鎧兜をご用意しました。
優れた技量を持つ名匠達が、腕によりをかけて作り上げた逸品揃い。卓越した技が生み出す鎧兜で、お子様の健やかな成長をお祈りください。

 

⚔️現品限りのお買い得品(おすすめ品コーナー)

現品限りの奉仕品につき、交換や修理を承ることができません。また、半世紀保証の対象外となります。ご返品は通常商品と同様に承ります。

五月人形と合わせて揃えるなら名前旗もぜひ。
⚔️五月人形 オプション品(名前旗/鎧兜家紋サービス)


鎧兜の前に備える三方飾りや、両脇に飾る鯉のぼり等、五月人形を華やかに引き立てるオプション品をご用意いたしました。
鎧兜や五月人形と一緒に飾れば、ガラリと雰囲気が一変。
より豪華で賑やかに、端午の節句を演出します。

 カテゴリー 

雛人形
 ●親王飾り
 ●段飾り
 ●立雛
 ●お道具
 ●名前旗

五月人形
 ●武者人形
 ●一冑作 兜
 ●一冑作 鎧
 ●その他 鎧兜
 ●オプション
 ●現品限りお買い得品

浮世人形
 ●伝統芸能人形
 ●平安朝人形
 ●浮世人形
 ●お祝いの人形
 ●わらべ人形

人形キット
 ●雛人形キット
 ●五月人形キット
 ●干支・季節の人形キット
 ●能・歌舞伎・舞踊人形キット
 ●平安朝人形キット
 ●娘人形キット
 ●趣味の人形キット
 ●お道具

その他商品

最後までご覧いただきありがとうございました!

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